白洲三四郎ブログ

白洲三四郎(しらすさんしろうshirasusanshirou)がミニマリスト計画を実現するまでの記録。旅立ちのために、断捨離を実行中。

言葉は星のようなものかもしれません。

今回のテーマは「言葉は星のようなものではないか」ということです。

最近、アイフォンで音楽を聴くことが多くなりました。

疲れた時に、横になって音楽を聴く時に便利なのです。

先日、電気を消して、枕元にアイフォンを置き、バロック音楽の名曲をかけていました。

その時、摩訶不思議なことが起きたのです。

 

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あの夏の午後見た蜃気楼を、今も追いかけているのかもしれない。

夕暮れ時、ただ風に身をまかせ、遠い空を見つめていると、あの夏の日に見た蜃気楼のことを想い出す。

蜃気楼しんきろう)という現象を科学的に説明することは私にできるはずもない。ただ、今の私が断言できるのは、蜃気楼は世界中で最も美しいものの一つである、そのことだけだ。

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幻とか、夢想とかいう言葉ではとてもあらわせない、強烈な力を蜃気楼は持っている。

私はかつて鮮烈な蜃気楼を見たことがあり、それを今もなお追いかけていると言ったら、信じてもらえるだろうか?

 

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「ブログの断捨離」を開始して気づいたこと。

インターネットを活用する仕事を自宅でしているため、多数のドメインを取得し、サーバーも3つ借りておりました。

しかし、ついに私の断捨離熱は、ブログにも及んだのです。

ついに「ブログ断捨離」を始めました。

最近、サーバーを2つ解約。ドメインも4つ廃棄。つまり、自分のブログを4つもWeb上から、削除してしまったのです。

すると、自分の中で「パチンッ」と音がした、確かにそんな感じがしたのです。

 

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まど・みちお詩集に「言葉の断捨離」を見た驚きについて。

数年前のことですが、テレビドラマ「丘の上の向日葵」を鑑賞しました。

「丘の上の向日葵」はTBS系列で1993年4月11日 ~6月27日に東芝日曜劇場枠で放送された山田太一原作・脚本のドラマです。

小林薫がいい味を出していて、島田陽子、竹下恵子、葉月里緒奈といった女優陣も、ユニークな顔合わせで新鮮でした。

もちろん、山田太一独特のセリフ回しには、酔いしれることができます。

でも実は、私がこの「丘の上の向日葵」で最も強い感銘を受けたのは、出演者でも脚本でもなかったのです。

 

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